
11th (sat) September
20:00- all night long
2000 yen (inc 1drink)
Nu Things JAJOUKA
大阪市中央区西心斎橋2-18-18 TOPRO51 B1
Osaka osaka 542-0086
LIVE ACTS :
junya _ tokuda
大阪在住のアーチスト。別名儀 tkd としてもライブ、dj活動を行う。
2009年よりユニットslowformに参加。
電子音楽イベント「Line」を大阪市内にて不定期に主催。
hiroaki asai a.k.a enq
2002年Imagined recordsに参加、以降様々なイベントにて演奏を行う。 本名の浅井宏亮とは別名義、別スタンスの不定形ユニット『enq』でも多岐に渡り活動。
enq名義でfinderpop labelのサブレーベルのcassette visionより2作品を発表した他、Imagined recordsのコンピレーション・アルバム「Imagined Communities」にe3名義で楽曲を提供している。
2005年4月にImagined recordsより『Hiroaki Asai』名義での待望のファースト・アルバム「for unaffected things」をリリース。 2007年5月、2ndアルバム『kalala』をリリース。
NICO>
(from VELVELJIN
CVL
映像作家、コンポーザー、DJ。
クラブ音楽から音響系インスタレーションまで幅広い領域を手がける。
2010年より活動の拠点をパリに移す。
Masahiko TAKEDA
ネオ・ニューウェーヴユニット VELVELJIN においてシンセサイザー / プログラミングを担当。
また他方、ラジオDJ / イベントオーガナイザーとしても精力的な活動をみせる。
PsysEx
京都の空間系電子音楽シーンを代表する電子音楽研究者、糸魚健一のユニット。
いまや世界一となった某自動車メーカーにて、生産ラインを管理するスーパー・コンピューターのメンテナンス・エンジニアだったという異例の経歴を持ち、現在は、京都サブ・カルチャーのメッカとして海外にも有名なクラブ『METRO』のマネージャーを務めている。
97年に立ち上げた自身のレーベル [shrine.jp]を拠点に様々な実験的音響作品を精力的に発表しながら、京都を中心とした若手アーティストたちを発掘、紹介する活動を続けている。自身は「マイスターであって、アーティストではない」と言い切るオリジナリスト。
京都エレクトロニカ界のリーディング・クリエーター。
2002年11月1st『Polythm_sysetm Exclusive message』を発表。
2003年米国12Kのコンピレーション『TWO POINT TWO』に本人名義で参加。
2005年2月細野晴臣プロデュース、daisyworld discsよりフルアルバム「Polyrhythm_system Exclusive Message iii」を発表。
2005年10月:フルアルバム『Polyrhythm_system Exclusive Message 2』発表。
2007年世界初の温泉チルアウト作品・温泉コンピレーション『OverFlow』にてPsysEx名義での楽曲に加え、Firo、佐藤民男氏(民謡)らとのセッションを収録。OverFlow ?鳴子温泉鳴響プロジェクトプロデュースに参画。
2008年自らのレーベルshrine.jp / Underground Galleryより『psx_vi』発表。
涼音堂茶舗ではエンジニアとしても活躍。
自らも京都の若手アーティストを発掘し紹介するSHRINEを主宰。実験的な音楽を発表し続けている。
ieva (four speakers live performance )
Dj : AGI Yuzuru
電子音楽が登場したのは1953年だから、まだ半世紀ほどしか経っていないことになる。この年、西ドイツ放送局のディレクターだったハンス・アルトマンによる電子音楽スタジオがケルンに設立され、「私は1年の半分をミキシングに費やしている」という有名な発言にみられるカールハインツ・シュトックハウゼンのエンジニアたちとの世界で初めての電子音響合成手術が始まった。シュトックハウゼンの "Duo-1961" や " Studie II " などにみられるグラフィック・スコアは、すべてを記号化する。・・ポストモダンから20世紀前半のモダニズムへ回帰するかのように、最新の音楽は「行為によってよりも " 色彩 " によって、観客を包む " 場 " を形成するような、厚みもなく平面的で、ミニマルで均質で、どこまでも延々と続いている終わることのないオールオーバーな世界」、「1950年代後半に現れたミニマル絵画の色数の制限、幾何学的で単純な画面、筆触の排除などが特徴の、ヨーロッパ型の伝統的な絵画における均衡や構図(コンポジション)の概念を否定し、単純なストライプの反復と、そのパターンが全体の形を決定するシェイプド・キャンバス(変形キャンバス)」などの、まるでカラーフィールド・ペインティングと呼ばれる抽象表現主義的音響への現象が強まっているように思える。こうした美術的手法を駆使した音響の多くに、どこかに重力から解放されたいという欲求と,地球上ではないどこか他の存在しない異郷を懐かしむ=Another Green World ( 新たな場 ) への生成が感じられる。
「 WIR SIND SOHNE VON STOCKHAUSEN 」 - 我々はシュトックハウゼンの子供たち - は、阿木譲のサイン波によるマイクロテクノとミニマルダブなど先端のエレクトロニック・ミュージックのDJイングと、関西で活動しているPsysEx 、CVL、Junya Tokuda、ieba、hiroaki Asaiたち5ユニットによるエレクトロニックの実験の場と化すだろう。
All the night will be streamed on that channel :
http://www.ustream.tv/channel/jajouka